お知らせ
近視進行のメカニズムを、眼鏡作製技能士の立場から探っています。
当店ではこれまで視機能(眼鏡調整)と身体的不調との関係を研究する中で、当店で作製した視機能を考慮した眼鏡を常用されている方々の経過観察をしてきました。
その中で、近視の程度がゆるくなる人が多くみられました。(←世間の傾向とは異なります。)
この実態を研究としてまとめたものが、原著論文として日本眼鏡学会の学会誌に掲載されました。
研究を論文としてまとめ、学会で発表することは、自分の考えを客観的に見直し、整理する大切な機会となっています。
視力を基準とする眼鏡作りだけではなく、視機能を考慮する眼鏡作りの必要性が学術的に明らかになるよう、今後もこの活動は続けていこうと考えています。
目のことでお困りの方や苦しんでおられる方は、どうぞ気軽にご相談ください。
視機能研究を自ら行う眼鏡店として、研究で得られた知見と日々の眼鏡作製経験に基づき、見え心地だけではなく、目や身体への負担を考慮した快適な眼鏡のご提案をお約束いたします。
スクラム高槻「地元のお店応援券」第8弾
当店ではデジタル商品券を含め全ての券がお使いいただけます。
〈ご使用有効期限〉デジタル商品券は令和8年9月1日(火)〜令和1月14日(木)、紙商品券は令和8年9月3日(木)〜令和1月14日(木)
お持ちの方は是非ご利用下さい。
「身体の不調と眼(眼鏡)との関係」についての研究論文が、眼鏡学ジャーナルに掲載されました。
眼の状態(眼鏡)は、「頭痛、パニック障害、うつ症状、ひきこもり・・・etc.」と深い関わりがある可能性があります。
これまでの研究発表を行う中で、どのような眼の状態(眼鏡)が、身体にどのような影響を与えるのかをより詳しく解るようになってきました。
今回の論文は、多くの顧客様と医師のご協力を得ながら作成したものになります。内容についてはこちらで少しご紹介しております。どのような人が、眼の状態や眼鏡の調整に注意が必要なのかもご案内しております。
少しでも心当たりがある方やお悩みの方は、是非気軽にご相談下さい。
スクラム高槻「地元のお店応援券」第7弾
当店ではデジタル商品券を含め全ての券がお使いいただけます。お持ちの方は是非ご利用下さい。
〈ご使用有効期限〉
デジタル商品券は令和7年7月1日(火)〜9月30日(火)、紙商品券は令和7年7月4日(金)〜9月30日(火)